当院の水流改善整体を受けて頂いている方はご存知だとは思いますが、今回は「脳脊髄液」について紹介させて頂きます。

脳脊髄液という名前は聞いたことがあっても、どういう液体なのか、身体にとってどんなに重要なはたらきがあるのかまでは知らない方も多いかと思います。

脳脊髄液ってどんな液体?

脳脊髄液は頭蓋骨の中にあり、脳のまわりを覆っている体液です。

脳の中にある部屋や、脊髄の中にある管も満たしています。

脳脊髄液という体液の池の中に、脳と脊髄が浸かっているイメージです。

脳脊髄液には色がなく無色透明ですが、酸素や栄養分が多く含まれています。

脳脊髄液の働き

脳脊髄液には、脳に酸素や栄養素を届ける働きがあります。

酸素は肺から、栄養素は消化器で吸収された後、血管の中を通る血液によって全身に運ばれます。

脳の血管まで運ばれてきた酸素・栄養素は、血管からにじみ出て脳脊髄液へと移動し、細胞へと直接届けられます。

また脳脊髄液には、脳の細胞から発生した二酸化炭素や老廃物を回収する働きもあります。

つまり脳脊髄液には、脳細胞の代謝を促し活性化させる大切な働きがあるのです。

うつやアルツハイマーの原因

脳脊髄液は、脳呼吸と呼ばれる頭蓋骨の動きによって循環しています。

脳の中にある毛細血管から新しい脳脊髄液が生産され、二酸化炭素や老廃物を回収した古い脳脊髄液は吸収され、それに合わせて頭が大きくなったり小さくなったり(脳呼吸)するのです。

頭蓋骨が歪んで固まり、脳呼吸ができなくなってしまうと脳細胞に新鮮な酸素が運べず、栄養できなくなり脳細胞のはたらきが悪くなります。

脳細胞の代謝が悪くなるとうつなどの精神疾患や、アルツハイマーになりやすくなります。

水流改善整体で脳細胞の活性化

水流改善整体はソフトな刺激で脳呼吸を促進させる治療法です。

脳脊髄液の流れが良くなることで、脳細胞が活性化し、免疫力と自然治癒力が高まります。

病院で処方される薬は症状を抑える効果はありますが、脳細胞を活性化させる効果は残念ながらありません。

むしろ薬を使い続けることで脳の機能はますます低下し、他の病気にかかるリスクも増加します。

脳は生命活動を維持するために内臓の働きをコントロールする自律神経の中枢です。

そのため水流改善で脳が活性化すると内臓の機能も向上します。

不眠・頭痛には水流改善整体

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