今回は疲労感についてご紹介させていただきます。
みなさんはどのようなときに疲労を感じますか?
また疲労を感じたときにどのように対処していますか?
これからするお話は極々当たり前の内容に感じるかもしれません。
しかしながら多くの現代人がついつい意識し忘れてしまっている、そんな大切な内容でもありますのでぜひ一読下さい。
疲労を取るのに大切なこと
まず最初に疲労を感じたら何をすべきかお伝えします。
それは休息を取ることです。
疲労を感じたら無理せず休んで下さい。
疲労感や倦怠感、だるさなどは身体から発せられるSOSのサインです。
ではこの「疲労感」ですが、どこが認識しているかといいますとそれは「脳」です。
日中活動していると、人間の体内の細胞からは老廃物が排出されます。
この老廃物の量が増えたことを「脳」が認識した際に「疲労感」が生じます。
睡眠や休息を取ることで老廃物は処理されますが、活動量が多すぎたり、徹夜したりすると処理が追い付かなくなってしまうということです。
横になって身体を休ませることも大切ですが、しっかりと睡眠時間を増やしてあげて下さい。
意外と多く見受けられるのが、横にはなっていてもスマホを使っていたり、映画やドラマなどを鑑賞している時間です。
身体は動いてはいないですが、「脳」は活動してしまっているのでそれでは十分な休息とは言えません。
むしろかえって脳疲労を引き起こしている可能性もありますのでご注意ください。
疲労感の原因は「副腎」
休息をしっかり取っているのにも関わらず疲労感が解消されない場合、「副腎」という内臓が弱ってきている可能性があります。
副腎では体調調節に必要なステロイド系ホルモンとアドレナリン系ホルモンが作られます。
これらはストレスから身体を守り、血圧を上げて身体を動かすために必要なホルモンです。
そして副腎が弱ってくるとホルモンの調節ができなくなってきます。
集中しなければいけないのにシャキッとしない、朝のだるさが日中になっても続いてしまう、疲労感が慢性的にある、このような症状が出現します。
副腎が弱る原因はストレスです。
ストレスを感じたときに副腎からホルモンが放出され、身体がストレスに耐えやすい状態になるのですが、これが続くことで副腎が疲労します。
疲労感の根本治療には水流改善整体を
当院で行なっている水流改善整体は、全身の体液の循環を良くする特別な治療方です。
身体の表面だけではなく、脳や内臓に酸素や栄養を届ける、間質液や脳脊髄液といった体液の流れを良くします。
治療を受けていただくと、細胞自体が活性化するので脳や内臓、そして神経の働きが良くなっていきます。
疲労感という症状には、「副腎」という内臓と、自律神経の状態が大きく関わってきます。
休息を取っても体調が優れない方、副腎や自律神経の不調が心配な方はぜひご相談ください。
不眠・頭痛には水流改善整体
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