腰痛や肩こり、背中や足の痛みなど「寝起きが一番辛い」と感じたことはありませんか?

なぜこのような現象がおこるのか。

寝すぎて疲れてしまったから?

長時間横になっていて筋肉が固まってしまったから?

実はどちらも違います!!

睡眠中に身体におこる変化

人間は寝ることによって身体を休め、悪い部分を修復します。

睡眠中は脳細胞の自食作用も活発に働き、細胞の損傷した部分や、構造に異常が出た部分を細胞自身が食べて再生してくれます。

つまり寝起きは脳細胞が回復した状態、脳の機能が最も高くなった状態であるのです。

寝起きの症状は本来感じているべきSOSのサイン

痛みなどの症状は、感覚神経を通して脳が認知することで現れます。

そのため、脳細胞が老化したり疲労が蓄積して脳の機能が一定以上低下すると、無症状となるのです。

症状がなければ何も辛いことはないため、その方がいいと思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし症状が出るという事は、身体のどこかに異常があり、休まなければならないというSOSのサインです。

そのSOSのサインを感じることができない身体になってしまっているということは、実はもっと危険な状態であり、重篤な病気を見逃すきっかけとなります。

睡眠によって脳細胞が回復すると、正常な機能が取り戻されます。

感覚神経が伝える情報をしっかり認知できるようになります。

寝起きに痛みや症状が強くなることは決して悪いことではありません。

脳が正常に機能するようになった結果、身体の不調をしっかり認識できるようになった正しい反応なのです。

寝すぎは存在しない!

寝すぎると身体の調子が悪いということはありません。

たとえ寝起きに症状が出て辛くても、決して睡眠時間を削らず、しっかり睡眠をとって下さい。

睡眠は人間が身体を修復するために必要な大切な時間です。

水流改善整体®で質の良い睡眠を

水流改善整体®は、脳脊髄液の循環を良くすることで脳のストレスを取り除くことができる治療です。

治療を受けて頂くと、睡眠の質が向上し、寝ている間の身体の回復力も上がります。

お身体の不調がございましたら当院にご相談ください。

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