ぎっくり腰について

一度発症すると動かなくても痛むことがあり、日常生活に支障が出て厄介です。症状が良くなっても再発をしやすくなるので、油断していると再びぎっくり腰になってしまいます。ぎっくり腰の痛みは、腰を丸めたり屈むような動作をする時に、特に現れやすいです。

ぎっくり腰の原因

急に重い箱を持ち上げたり、おかしな姿勢で腰に負担をかけるなどが挙げられます。重量のある箱はしっかりと体に引き寄せて垂直に持ち上げないと、背中の筋肉に急激な負担がかかり靭帯の断裂かそれに近い損傷が発生し、特に運動不足の人は容易にぎっくり腰を発症します。一度腰を痛めてしまうと、椎間板ヘルニアの発症リスクが高まることが分かっています。

ぎっくり腰の症状

急に腰に痛みが走ったり、姿勢を変えようとするたびに腰が痛むのが特徴です。急性のケースでは痛みが腰を中心に響き、その場で身動きが取れなくなります。しばらくすると多少落ち着きますが、筋肉や靭帯が損傷していることから、わずかな刺激で腰に痛みが走ります。

ぎっくり腰のことなら当院へお任せください

ぎっくり腰の痛みはくしゃみ程度でも誘発されますから、腰を痛めたら速やかにClover鍼灸整体院へお越しください。当院は健康になりたいという患者様と共に、元気な体を取り戻すことができるよう全力でサポートいたします。