みなさんは足がつってしまった経験はございますか?
自分の意志とは関係なしに筋肉が緊張してこわばり、強い痛みを伴うこともある症状のことです。
こむら返りとも呼ばれ、夜中寝ている時など、特に筋肉の負担になる運動をしていなくても発症することがあります。
足がつる原因は水分不足?ストレッチ不足?
では足がつってしまう原因は一体何なのか?
よく言われているのがまず水分不足です。
病院でこむら返りの相談をすると、水をたくさん飲みましょうと言われるケースが多いです。
また、筋肉の柔軟性の低下が原因なので、ストレッチをしましょうと指導されたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
しかしながら、水を十分に飲んでいれば足がつらなくなるのかといいますと、実際はそうではありません。
またつってしまった筋肉をストレッチして伸ばすことで、一時的に痛みを取り除く応急処置はできますが、普段からマメにストレッチをしている方でもこむら返りは発生します。
足がつる原因は脳疲労
では足がつってしまう本当の原因はどこにあるかといいますと、実は「脳疲労」が関係します。
脳に疲労が溜まり、自律神経の機能が低下することで足や手の筋肉がつってしまうのです。
自律神経というのは、全身の機能の調整を行なっている神経です。
自律神経の働きによって体液が筋肉まで流れ、酸素や栄養を供給されることにより、筋肉は適度な柔らかさを保つことができています。
脳に疲労が溜まり、自律神経の機能が低下すると、筋肉に疲労物質が蓄積したり、ミネラルバランスが崩れてしまい筋肉が過緊張をおこします。
これが足がつるメカニズムです。
極度の脱水状態で、身体の水分の全体量が足りていない際は、水分補給によって症状が一時的に改善されることはあります。
しかしながら、水をたくさん飲んだとしても、自律神経の機能が低下したままでは、つってしまった筋肉に水分を届けることができないため意味がありません。
ストレッチも同様です。
ストレッチをした部分の筋肉は血流が良くなるため、疲労物質を一時的に流すことはできますが、脳の疲労は解消されないのでいずれまた症状はぶり返します。
足がつる症状でお悩みの方は水流改善整体を
当院で行なっている水流改善整体は、全身の水流(水分の流れ)を良くする治療法です。
筋肉がつってしまう症状を根本から改善するためには、筋肉に流れる血流だけではなく、筋肉の細胞1つ1つの周りにある間質液(かんしつえき)という体液の流れを良くする必要があります。
また脳疲労を解消するためには、脳細胞に酸素や栄養を供給している、頭蓋骨の中の脳脊髄液(のうせきずいえき)という体液の循環が必要です。
一般的に行われている整体やマッサージなどの治療では、血流を良くすることはできても、間質液や脳脊髄液の流れを良くすることは不可能です。
水流改善整体は血液・間質液・脳脊髄液・リンパ液などといった全ての体液(水分)の循環を良くすることができます。
足がつってしまう症状でお悩みの方はぜひご相談下さい。
不眠・頭痛には水流改善整体
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